掲載日:2025年8月23日
koyabaカフェの記録
お 題 | : | 本を中心としたおしゃべりアラカルト | |
開催日 | : | 2025年8月19日(火) |
開始時点での参加人数は5名ほどでしたが、次第に増え、一番多い時で9名の方が参加されました。途中から時間の余裕がなくなり、本の紹介を急がせてしまい反省しています。この猛暑にもめげず読書を楽しんでいる皆さんから、“本が好き!”の熱い思いが伝わってきました。途中退出されたお二人には、次の機会に是非今日の分も紹介していただけたらと思います。
< 皆さんが紹介された本 >紹介者 | 書名 | 著者 | 内容 |
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門馬さん | あぶないときは いやです、だめです、いきません 子どもの身をまもるための本(絵本) | 清永 奈穂 (著), 石塚 ワカメ (イラスト) | 子供が性被害に遭わないために、自分の体は自分で守れるよう具体的に自分を守る方法を示している |
伸子 | 宮本百合子 | ||
青木さん | 【江戸人情短編傑作選】その角を曲がって | 宇江佐真里 | |
上野千鶴子が聞く 小笠原先生、ひとりで家で死ねますか? | 上野千鶴子 | 在宅一人死のための教科書 | |
東大で上野千鶴子にケンカを学ぶ | 遥洋子 | ジェンダーについて | |
きのう 何たべた? | ? | 後でレシピを教えてもらえるとのこと | |
雫石さん | 幻色江戸ごよみ | 宮部みゆき | 江戸の人情・怪談 作者の人間愛が伝わる |
番茶さん | プルーストの記憶、セザンヌの眼 脳科学を先取りした芸術家たち | ジョナ・レーラー | 脳神経学という視点から文学、絵画、自由などを読み解く |
山の花さん | 背教者 ユリアヌス | 辻邦生 | 親キリスト教政策を放棄し多神教の振興を行った皇帝の生涯を描いた歴史小説 |
冬の時代 | 木下順二 | 明治末期から大正初期、社会運動が弾圧された時代の出版社を舞台にした戯曲 | |
ゆる古代ギリシア哲学入門 : クセつよ逸話で学ぶ31人 | ネオ高等遊民 | ||
吉田さん | 日比野豆腐店 | 小野寺史宜 | 大切な人が守ってきたものを繋いでゆく猫も登場人物の一人 |
史上最悪の介護保険改定?! | 上野千鶴子、 樋口恵子 編 | 岩波ブックレット | |
渡辺さん | 肉体の門 | 田村泰次郎 | 新潮文庫、角川文庫、ちくま文庫 ほか、有馬頼義、富士正晴などの、戦争の闇を描いた作品の紹介あり |
赤羽 | 「Butter」バター | 柚木麻子 | 殺人犯の女性を取材する週刊誌の女性記者。女性たちが感じる現代社会への疑問や不安が浮かび上がり、揺さぶられる。 |
報告 : 赤羽